TRY AGAIN - 昭和44年男

昭和44年生まれ、年相応っていうのが分からずにいる悩み多き中年のブログ。

EOS 8000D EF-S18-135 レンズキットを購入!

中年街道まっしぐらのクラゲリオンです。

 

バイク、スキューバダイビング、ビリヤード等々、今までハマった趣味は多々ありますが、今のところ写真撮影が一番長く続いているかもです。

 

普段使いのバッグを買う時とかも無意識に、「このバッグ、カメラ取り出しやすいかな〜」とか考えちゃうんで、おそらく好きなんでしょう!

 

それで今回、購入したのがCanon(キャノン)というメーカーのEOS 8000Dという機種です。

 

価格.comで相場を調べて、Amazonで購入。 価格.comで値段をウォッチしていた時にほんの数日だけ89,000円台になったのですが、その時に買いそびれてしまい、高値に戻ってきた時に、Amazonで購入時10%OFFセールの対象になっているのを知って93,000円台で購入しました。

 

EOS 8000D EF-S18-135 レンズキット

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自分が今使っている機種が、同じCanonのEOS 50Dという6〜7年前の機種なので、さすがにちょっとガタついてきている感じがして、そろそろ買い替え時かな〜と思っておりました。

 

初めて購入したデジタル一眼レフが、初代EOS Kiss、2台目がEOS 20Dで、初代EOS Kissは1年に1回修理(シャッターユニット交換)して2年ちょっと使って、EOS 20Dも1年で1回修理して、2年以上使って2回目の修理の時に、シャッターユニットが悪いのではなくて中の回路がやられちゃったらしく、

 

「これは修理代金にちょっと金額を足すと新しいのが買えますよ」

「新しいのに買い換えた方がスペックも機能良くなっているので、そちらがお薦めです」

 

と言われました。

 

カメラもデジタルになって画素数であったり処理能力であったり日進月歩で進化してるんですね。あと価格も安くなってきている。

 

自分は写真を撮るのが好きで、カメラのスペックとかには無頓着だったのと、使っている道具には愛着が湧いてくるので、修理して使えるんだったら修理して使おうみたいな考えだったのですが目から鱗が落ちた瞬間でした。妙になっとくしてサービスセンターから帰ったのを覚えています。

 

一応、キャノンの名誉のために付け加えると、1年に1回のペースで修理していたのは、自分の使い方があまりにハードだったから。正確な数字は忘れちゃいましたが初代EOS Kissに関しては、メーカーが想定しているシャッターの耐用回数の3倍撮ってました(笑)

修理品を受け取る時に、サービスセンターの人にどんな使い方をしてるんですかみたいな感じで呆れられたような顔をされたのを覚えてます。

 

デジタル一眼もシャッター部分は物理的な機械なので、使えば消耗もするしガタついてくるんですね。

 

メーカーが想定している3倍使ってシャッターユニットがダメになったということは、逆に言えば丈夫にできていると(笑)

 

ちなみに初代EOS Kissは使える状態で、EOS 20Dは壊れたままですが、まだ手元にあります。苦楽を共にしてきた想い出深い道具なんで、なんとなく捨てがたいって感じです。

 

苦楽を共にしてきたEOS 20D

写真を撮る時、掃除をしてホコリをはらっとくんだった。

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EOS 8000D EF-S18-135 IS STM レンズキットを選んだ理由

EOS 8000D EF-S18-135 レンズキットを選んだ理由なんですが、

  • 単純に新しい機種だから(2015年2月発売。購入2015年12月)
  • 上位機種のEOS 70Dと同等の性能で安く買えるから
  • 今は昔と違って頻繁に撮影をしていないので安い方でいいかなみたいな。
  • レンズ単体で買うと、現時点で5万円〜するレンズがセットだったから

みたいな感じです。

 

EOS 8000Dはメーカーの位置付けでいうと初心者向けの入門機です。正確にいうと入門機だけど、中・上級機と同じような操作ができますよという商品です。

 

主な違いはKissシリーズは操作ダイアルが1つで、後は十字ボタンの組み合わせ、中級機以降は操作ダイアルが2つ付いているので、シャッタースピード、露出の調整等がダイレクトにできて、かつダイアルを回す操作の方がスムーズで便利。

 

EOS 8000Dは価格を抑えた入門機的な位置付けですが、中級機にのように操作ダイアルを2つ備えてます。あとカメラの右上部にサブの液晶表示など。右上部に液晶表示があるとぱっと見で設定を確認できて、これも楽です。

 

こんな住み分けでいいのかな。

入門機:Kissシリーズ、EOS 8000D

中級機:EOS 70D、EOS 7D MarkII、EOS 6D

上級機:EOS-1Dx、EOS 5Dシリーズ

 

今まで、EOS 20D、EOS 50Dと中級機をチョイスしてきて、なぜに入門機?と思われるかもですが、キャノンのデジタル一眼の購入を検討している方で、EOS 70D、EOS 8000Dで迷われている方って多いのではって気がしてます。

 

今回、自分もEOS 70Dにしようかなと思い見送った理由は、EOS 70Dは発売が2013年で、現時点ですでに発売から2年以上経過しているから。

 

前機種のEOS 60Dの3年後にEOS 70Dが登場しているのと、EOS 8000Dが2015年2月の発売でEOS 70Dのスペックと同等になってきていているので、そろそろ差別化のために来年あたりに後継機種がでてくるんじゃないかと予想してしまって下記のように考えてしまいました。

 

年末にEOS 70Dを買っても、すぐに型遅れになってしまう

値崩れで安くなる

今買うと損

 

実はEOS 50Dを購入して、すぐEOS 60Dが発表されて値が落ちてきてガビーン!なんて事があったんで、ちょっと敏感になってる(笑)

 

なので性能が近いんだったら入門機でも新しい方がいいやとなりました。

あと昔ほど撮影に出歩いてないので、やたら高いのを購入してももったいないかな〜と。

 

写真を撮る方が好きと言いつつ、撮影以外でこんなに語れるとは思わなかった。でもどのカメラにしようかな?なんて考えてる時も楽しいですよね。