TRY AGAIN - 昭和44年男

昭和44年生まれ、年相応っていうのが分からずにいる悩み多き中年のブログ。

自分に40代になってから現れた体の変化

こんばんは、昭和44年生まれ、中年街道まっしぐらのクラゲリオンです。

 

これを書いている時点で46才なのですが、40代になってからいろいろと体に変化が現われてきました。

 

どういった変化かと申しますと、

  • 徐々に体重が増えて、気がついたら94キロ前後になってしまった。(ちなみに身長173cm)
  • 40才の時に四十肩になった。現在は回復。
  • 円形脱毛症になった。これも現在は回復。
  • 人生で初めてのギックリ腰を経験。
  • 最近、なんか老眼っぽい
  • ちゃんと観てもらってないけど、なんかEDっぽい・・・
  • 体が硬くなってきたように感じる
  • 風邪の引き方が変わった。

などなど。

 

中年の不健康自慢がウザいとか思われちゃうかもですが、やはり歳をとってくると体にもいろいろガタがきて、健康っていうのも関心事の一つになっちゃうんですね。

 

自分の努力でどうにかなる体重だけは、結果にコミットするところとかは使わずに、自宅でできる運動等で72キロ台まで落としました。2年かかりましたが。これを書いている時点では、また少しづつ体重が増えて78キロ前後を行ったり来たりです。

 

再度、70キロ前半に体重を戻すのも課題だったりします。

 

四十肩は、暗示にでもかかっていたかのように40才の誕生月になりました。しかも両肩。聞いていた四十肩は、肩が上に上がらなくなるという症状だったのですが、自分の場合、上には上がったのですが、後ろに腕が回らなくなりました。具体的に言うとワイシャツやスーツの上着を着るような動作が厳しい。シャツの袖に腕を通そうとする度に痛みに耐えなければならず、かなり辛かったです。

 

特に効果的な治療法も無いようで、ほっておけば直ると言われ、しょうがないからほっときました。左肩は半年程度、右肩は約1年位で痛みが消えました。

 

円形脱毛症に関してはこれもほっておけば自然に直るようですが、四十肩よりは対処方あるようです。自分は1回だけに医者に行ったのですが、ほっておけば自然に直るよと他人事のように言われ、占い師だってもっと気の利いた事を言ってくれたんじゃないかと、診察料と待ち時間を損したような気持ちになりました。

 

ギックリ腰は、初日と2日目がマジきつかったです。椅子に座るのもきついので、ずっとベッドで横になってました。それが3日目位から嘘のように痛みが回復して、1週間くらいで元の生活に戻れたのかな。今では記憶がちょっと曖昧。

 

ちなみにギックリ腰の原因は、椅子に変な座り方をしていて、立ち上がる時にミシミシだかベリベリだか、背中と腰の間が伸びたような違和感を感じて、その1時間後くらいから痛みだして、3時間後にはどうにもならなくてベッドで横になってました。

 

横になる姿勢が一番、痛みも少なく楽だった。

 

皆さんもギックリ腰になったら無理をしないで安静にして下さい。

 

あとED的な事であったり、体が硬くなってきたように感じる事であったり、病気ではないんだけど、なんかスッキリしない状態が続くとかね。

 

どうしようも無いこともあるんだけど、自分の努力で変えられる事もあるので、特にダイエットとか、自分が体重を落とすためにやった事なども紹介していきたいと思ってます。