TRY AGAIN - 昭和44年男

昭和44年生まれ、年相応っていうのが分からずにいる悩み多き中年のブログ。

昭和44年生まれ、中年オヤジが断捨離できないでいる物 その1

昭和44年生まれ、中年街道まっしぐらのクラゲリオンです。

 

はてな界隈では断捨離であったり、ミニマリストなんていうキーワードが注目を浴びていた時もあったようですが、今回は敢えて断捨離できないでいる物を紹介して小並感を出したいと思います。

 

まず、その前に自分は、昭和44年(1969年)生まれです。なので中学生になったのが昭和57年(1982年)。当然、インターネットも無ければ、まだビデオデッキも普及していません。

 

しかも自分の住んでいた地区が田舎だったもんで、住んでる町に本屋さんもありませんでした。ジャンプ等の一部の週刊誌等は、駄菓子屋さんというか雑貨屋さんで買えたくらいです。雑貨屋と言ってもおしゃれな雑貨でなく、本当の生活雑貨です。

 

テレビを見て情報を得たり、なんとなく都会的な事に憧れ、情報に飢えていた田舎の純朴な少年でした。あと女の人(の裸)にも興味津々な方の少年でした。

 

隣町の本屋に行くにも自転車で飛ばして片道20分位。ある日、少年のリビドーに掻き立てられて、それを満足させられる何かを探しに隣町の本屋を訪れました。本屋さんの奥の方にちょっとアレな雑誌があったはず、買う勇気は無いけど確かめに行きたい。

 

そんな感じで中学1年生の頃、本屋を訪れました。

 

そこで見つけたのが松田聖子が表紙の判型の小さい雑誌、手にとってみるとそれまで見たこともないボリュームで松田聖子の特集が組まれていて、他のページから、そこはかとなくエッチな香りを嗅ぎとった自分は、その雑誌を手に取って、すぐさま購入し何か宝物でも見つけたようなウキウキ、ドキドキした気持ちで帰路につきました。

 

その雑誌が断捨離できずに部屋の片隅、正確にはベッドの下に眠っている学研のBOMB!です。

 

残念ながら初めて購入した松田聖子の特集号は失くなってしまいましたが、全部で22冊ありました。

 

その一部を紹介します。久々にベッドの下から引っ張り出しました。何か思い出のアルバムを開いているよう・・・(ちょっと大げさ?)

 

まずはリアルタイムで購入した号。

 

おニャン子クラブの中では高井麻巳子が好きでした。今でもこんな雰囲気の女の子にクラっとくる。富田靖子、アイコ十六歳の映画のチラシを下敷きに挟んでました。斉藤由貴、そういえば初めてファンクラブに入ったアイドルだったの思い出した。ファンクラブに入ったのは後にも先にも斉藤由貴だけ。f:id:kurage69:20151213004419j:plain

 

斉藤慶子のは7〜8年前、古本屋で見つけて買ったやつでした。安田成美、南野陽子はリアルタイムでの購入。安田成美も素敵だったな〜。おまんら許さんぜよの南野陽子もよかった。人気に陰りが出てコンサート会場に空きが目立つようになった状況を、当時の写真雑誌(フォーカスかな?)で見て、なぜか自分も寂しく思いました。

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高校生位になるとアイドルから離れてしまい、再び購入しだすのが2003〜4年位からかです。デジカメを手に入れて自分も写真を撮りだして、あれBOMBのグラビアってレベル高いかもなんて思いながら見てました。

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新旧おりまぜリアルタイム購入。南野陽子2冊目。宮沢りえももう1冊違う号を持ってる。

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これは7〜8年前、古本屋で見つけてまとめ買いした号。あと青木裕子も買ったよ。

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あと忘れちゃいけないのが、読者の体験談の投稿コーナー『パンツの穴』。菊池桃子主演で映画化もされました。パンツの穴、また見てみたいな〜

 

wikiで確認してみたら第5弾まであったんですね。自分は2作目までだと思ってました。2011年にも篠崎愛ちゃんで映画化されてる。ちょっと見てみたいかも。

 

そして、今回の投稿もある意味、僕のパンツの穴でした。

 

チャンチャン♪

 

パンツの穴 - Wikipedia