TRY AGAIN - 昭和44年男

昭和44年生まれ、年相応っていうのが分からずにいる悩み多き中年のブログ。

雑誌『昭和40年男』を買ってきた!

AppleからMac miniを発送しましたのメールが届きました。明日が楽しみなクラゲリオンです。整備済み製品って初めて購入するので、楽しみだったりします。

 

 

今日はおすすめというか、自分がよく買っている雑誌を紹介したいと思います。

 

自分も含め、昭和生まれのおじさんって、結構、雑誌が好きな人が多いんじゃないかな〜と漠然と思っています。特別好きでなくても今よりはお世話になることも多かったんじゃないかと思います。少なくとも自分は好きで、よく買ってました。

 

インターネットやら携帯電話が無かった時代を過ごしているので、情報を得ようと思うとテレビや雑誌に頼る部分が大きかったと思います。あと娯楽としての読み物。

 

自分の生まれた町には本屋さんがなく、子供の頃は農協が経営していたスーパーのようなお店に置いてある雑誌くらいしか見た事がありませんでした。置いてあるのも当時メジャーだった『小学1年生』などの小学生シリーズや『テレビマガジン』など。

 

月に1回、小学生シリーズを買ってもらうのが楽しみという、非常に純朴な子供時代でした。

 

自分の小遣いで雑誌を買い始めるのは、小学3年生くらいからです。週刊少年ジャンプを買い出したのが小学3年生くらいからです。

あとコロコロコミックスも小学3年生の頃からからかな。最初の頃はドラえもんが大増量○百ページみたいな煽り文句で、「ドラえもんがたくさん読める!」みたいな感じでみごとに釣られてました。

 

いつも話がそれまくりなんですけど、そんな雑誌好きだった自分が人生の一時期、ほとんど雑誌を購入しなくなった時期があります。

 

雑誌不況みたいなのは緩やかに始まっていたのかもしれませんが、おそらく2008年のリーマン・ショック以降、2009年頃から予算が厳しいのか雑誌がかなり薄くなった気がします。見た目が薄くなっただけじゃなくて中身も薄くなった感じで、女性向けのファッション雑誌なども、それって各ブランドが用意した写真を並べているだけなんじゃないの?みたいな雑誌というよりカタログっぽい感じになり、表紙のクオリティーも落ちた気がしました。

 

2008年以降というのは記憶を頼りの個人的な印象値です。

 

それで雑誌を手にとっても購入までいたらなくなり、徐々に雑誌自体も手に取る事が無くなってきたのですが、数年前からそういった状況もなくなり、また雑誌が面白くなってきたように思えます。

 

面白くなったと言いつつも、それでも以前より厳選(?)というか、選んで購入しています。

 

表紙の煽り文句に釣られて手に取ってみても、自分の釣られた内容が見開きで終わってしまったり等、ちょっと期待はずれ感があると買いませんが、そういった事が続くと、その雑誌は対象外リストに入ってしまいます。

 

そんな中、よく買うようになった雑誌が、『昭和40年男』です。

 

昭和40年代に生まれた男性向けの雑誌と思われるでしょうが、なんと昭和40年に生まれた男性向け雑誌となっています。ターゲットがかなりピンポイント(笑)

 

でも雑誌なんで、どの年齢層が買ってもいいですけどね。

 

自分は昭和44年生まれなので4つ年下になりますが、世代的にはストライクゾーンに入ってます。なんせ懐かしい。懐かしいだけじゃなくて、ちゃんと読ませてくれる丁寧な雑誌です。

 

『昭和40年男』奇数月の11日が発売日です。

もう手に入らないバックナンバーもKindleで入手できます。

Kindleストアの『昭和40年男』はこちら

 

ということで、ちょっと遅れて今月号を買ってきました。

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今月号は超どストライクで、何よりも『TO-Y』の文字が、作者である上條淳士先生のインタビューを中心に8ページ。第二弾もぜひお願いしたいです。なんだったら誌面でなにか連載して下さい。昭和40年男にもマンガが掲載されてもよい頃かと。

 

その他にも宇宙戦艦ヤマト、サンダーバード、円谷の特撮関係などなど、かなり読み応えがあります。

 

読み応えっていうのも趣味嗜好が合えばの話なんですが、昭和40年でなくても、昭和40年代に生まれた方には、ぜひ一度、手に取ってもらいたい雑誌です。

 

雑誌が雑誌然としていた頃の雑誌のようで、丁寧に作られていて密度が濃いです。

 

 

本棚にささってる以外の号もあるのですが、ベッドの下にしまってあります。若い頃はエロ本とか隠していた場所ですが(笑)、今は捨てるに忍びない雑誌や本をしまってあります。

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ちなみにブログを始めようと思った時に、ブログタイトルを何にするか悩んで、「そうだ、昭和44年生まれだから、昭和40年男にちなんで昭和44年男にしちゃおう」と安易に決めてしまいました。すみませんです。

 

 

2017年2月号

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