TRY AGAIN - 昭和44年男

昭和44年生まれ、年相応っていうのが分からずにいる悩み多き中年のブログ。

積みプラ通信 2017年5月16日(火)その2

光陰矢の如しという言葉が身につまされる年齢になってしまったクラゲリオンです。

 

今回は、ガンプラではなくて車のプラモデルです。

 

フォルクスワーゲン 1300 1966型

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車のプラモデルはこれで3個目。

 

1個目は、ルノー・アルピーヌA110

2個目は、フィアット・バルケッタ

 

ルノー・アルピーヌは、たまに購入している車雑誌『Tipo』で見かけて一目惚れ。

A110はこんな車です。

アルピーヌ・A110 - Wikipedia

 

 

フィアット・バルケッタは、初代マツダ・ロードスターがブームというかバカ売れしていた頃、各社もオープンのライトウェイトモデルを出してきたのですが、その時にフィアットか投入した車です。 

当時、20代だった自分はこの車に一目惚れ、一目惚れを多用しすぎて、ただ単に惚れやすいだけなんじゃないかと思われるかもですが(笑)。今でも好きな車です。そういう意味では一途。

 

フィアット・バルケッタはこんな車

フィアット・バルケッタ - Wikipedia

 

 

前置きが長くなりましたが、今回、購入したフォルクスワーゲンは思い入れがあって、思い入れとと言っても、母親の知り合いのオジさんが乗っていて、幼稚園生の頃にドライブに連れて行ってもらった思い出です。

 

海岸線を通って、茅ヶ崎の方ですね。

 

当時、神奈川県の三浦半島に住んでいたので、茅ヶ崎だと葉山、逗子、材木座、江ノ島という王道の海岸線ですね。湘南海岸という括りは逗子辺りからなのかな?

季節も初夏で車の窓を開けて受ける風が気持ちよかったのも覚えています。

 

子供だった自分は、ほぼ家の周りしか知りませんでしたが、あの海岸線の景色と水色のフォルクスワーゲンがとてもお洒落でカッコよく見えました。

 

そんなこんなで、店頭でこのプラモデルとパッケージ側面のバハマブルーの車体を見た時に思い出が蘇ってきて、とても懐かしくなって購入しました。

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箱を開けるとこんなんです。

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子供の頃は、お店でプラモデルを買う時に自由に箱を開けて中を見れました。今じゃセロテープで留められたりしてますが、中身が出せる状態っていうのは、今じゃ難しいんでしょうけどね。昔ながらの模型屋さんに行くと、今でも箱を開けて中身を確認できたりしますけど。

 

子供の頃はプラモデルを選ぶ時に、箱を開けて説明書を見たり、部品を見たりするのも楽しみの一つでした。

 

 

昔から変わらないであろうTAMIYAの説明書のフォーマット。

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実売2,000円前後ですが、エンジンとかも細かく作られてます。

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トランク内に収めるスペアタイアも含め、タイヤのゴムパーツは全部で5個。

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エンブレムのデカール。逆さに撮っちゃった・・・(気づいても撮り直しする気なし)

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メッキパーツ、よく見るとホイールにちゃんとエンブレムが入ってます。

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みんな大好き透明パーツ!透明パーツが多いと、なぜか得した気分になれる人。これは普通かな?

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このホワイトのボディを思い出のバハマブルーに塗装しなければ!

購入以来、今だ開封していないエアブラシを使う時が、とうとう来るか?

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いつもはスマホの撮影で済ましちゃってるんですけど、今回は2年前くらいに購入したミラーレス一眼で撮影しました。

 

機材はオリンパスのOMD-EM10とSIGMAの60mmレンズです。

 

 

前回で386個だったので、今回の1個を足して、

387個になりまみた!

 

 

4日後にはAmazonで予約注文したバーザムとドラゴンボールのメカコレが届く予定(ニヤリ)。