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昭和44年男 - Stay foolish.

昭和44年生まれ、年相応っていうのが分からずにいる悩み多き中年のブログ。

Mac mini(2014)を買おうかどうか悩んでいたら、先にSSDを買ってしまった。

Mac

こんばんは。夜に更新してます。

Mac mini(2014)を買おうと思えば買えるのですが、11〜12月はちょっと散財してしまったので財布の紐が固めのクラゲリオンです。

 

散財リスト(覚えている範囲)

  • PS4本体
  • PS4ソフト DEAD OR ALIVE 5 Last Round課金のコスチュームで約3万円
  • PS4ソフト その他(SKYRIM、Blood borne、デッドライジング、GTA 5)
  • レザージャケット(一目惚れ、即買い、お気に入り)
  • エアブラシ Mr.リニアコンプレッサー L7 プラチナセット
  • カメラのレンズ

あと、ちょこちょこ購入しているプラモデル?

 

ソシャゲの課金は、スクストで6000円位、デレステで3000円位しかした事のない僕が、DEAD OR ALIVE 5 Last Roundのローズマリーちゃん、女天狗ちゃんの衣装を中心に買いまくっちゃいました。

 

不思議と後悔はない。もっと着せたい。

 

ちなみにローズマリーちゃん(左)、女天狗ちゃん(右)です。

f:id:kurage69:20170110202517j:plain

公式サイトより

 

上記のお買い物がなければ、今頃、新しいMacを購入していたかもしれません。

 

 

で、本題のMac miniですが、自分の使い方と頻度だったらMac miniで充分じゃないかという結論に達したのですが、いかんせんMac miniの最新モデルが2014年10月発売。

 

もう3年目に突入しちゃってるんですよね。今年(2017年)あたりにアップデートされるんじゃないかとか思うと、もう少し待とうとなってしまう。

 

あとネックなのは、買うとしても古いモデルにお金はかけたくない。なので、できるだけ費用は抑えたいと思っちゃうんですよね。そうするとメモリ8GB→16GBのアップデートのみのCTO(カスタマイズ・トゥー・オーダー)にして、ハードディスクでの起動時間は我慢するかなとか。ただ調べてみるとアプリの起動も遅いらしい・・・

 

そこで、いろいろ見て回ったら、「そうか!Macにはその手があったのか」というのを思い出しました。

 

略して、『Mac mini(2014)にUSB3.0で接続した外付けSSDにOSをインストールして、その外付けSSDを起動ディスクにして、外付けSSDからMac Mini(2014)を立ち上げる作戦!』。

 

全然、略してないですね。

 

こうくどく書けば、Mac mini(2014)外付けSSDで検索された時に上位に表示されるかな〜とか下心はありません。

 

Macって割と簡単に、外付けディスクにOSをインストールして、それを起動ディスクにできたんですよね。システムの入ってるHDに不具合が出てもすぐにリカバリできるように、自分も昔、よくやってました。

あとシステムのバックアップ・ディスクなんかも作って、マシンを交換する事になってもすぐに制作環境を整えられるようにしてたり、お気に入りのユーティリティーとかコントロールパネルをまとめておいたり。

 

ブログを書くようになったりWordPressをいじりだして、なんか昔を思い出してます。

 

 

ほんと本題に入ります。

 

いろいろ調べて購入した組み合わせはこちら。

Amazonで購入しました。

  • Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型
  • ORICO 2.5インチ UASP/SATA3.0/USB3.0対応 HDD/SSD 外付け ドライブケース

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Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型

外付けのSSDの購入なんて初めてだったのですが、調べるとこのSSDの名前をよく見かけたので、これでいいやと流されて購入。

 

お値段は250GBで9,747円(税込み)でした。

 

参考までに他の容量の価格

  • 250GB→9747,円
  • 500GB→17,700円
  • 1TB→36,728円
  • 2TB→96,339円
  • 4TB→198,000円 

※執筆時の価格

 

MacBook Air 11インチ(2013)の内臓フラッシュ・ストレージが128Gで、なんとか足りてるので250GBもあれば充分かなと。ちなみに4TBのSSDの値段で、そこそこカスタマイズしたiMacが買えてしまう(笑)

 

廉価版の750 EVOというのもあります。850 EVOとの違いは、3D V-NANDというテクノロジーがなくなり、従来の方式になった事。その為、SSDの寿命が短いということだそうです。

 

3D V-NANDに関してはこちらに詳しい解説がありました。


 

ORICO 2.5インチ UASP/SATA3.0/USB3.0対応 HDD/SSD 外付け ドライブケース

普通のハードディスク・ドライブと違って、SSDは自分でケースを用意するようになっていました。ぶっちゃけ、ケースどれでもいいかなと。色とかもこだわりはないですし、そもそもお安い価格帯のケースが目につくので、質感はプラスチッキーな印象が多いです。

 

プラスチッキーってなんとなく通じちゃってますが、造語かなと思って調べたら、ちゃんとした単語でした。意味は質感がプラスチックに似ているだそうです。そのまんまや。

 

一つ注意点としては、UASP対応と書かれている事。UASP対応だとより高速でデータを転送できます。ただしOS側でもUASPに対応している必要があります。Mac OSだと10.8以降は対応しているので、新しいMacを買う場合は、ほぼ大丈夫ですね。

 

ちなみにUASPUSB Attached SCSI Protocolの略で、昔のパソコンで使ってたSCSI(スカジー)のプロトコルをUSBで使えるようにしたものです。

SCSI懐かしい〜(笑)。SCSIってロストテクノロジーかと思ってたら優秀だったんですね。ぶっといケーブルで取り回しが大変だったです。かさばるし。初代iMacあたりでUSBが出てきたんだっけかな。

 

こちらのケースは1,299円でした。

 

合計10,559円で250GBのSSDが手に入りました。

 

 

昔からパソコンを使っていると、昔は250GBのハードディスクでもウン万円したのに、今は1万ちょっとでSSDが手に入るみたいな、謎のお買い得感?(笑)があったりします。

 

実はもうOSをインストールして、もともとフラッシュ・ストレージのMacBook Air 11インチ(2013)につなげて起動を試したりしてます。

 

そのレポートはまた次回にしたいと思います。

 

ちゃお!

 

 

Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型  MZ-75E250B/IT

Samsung SSD 250GB 850 EVO ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 MZ-75E250B/IT